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審査委員長 田中 京子(ピアノ講師)
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練習している曲を聴いていただきたい、伝えたいとの思いを発表する場であってほしいと思っています。
発表する事、お友達の演奏を聴くことでお勉強して、少しずつ表現を豊かにしてください。
気楽に挑戦してください。
<鳥栖・福岡予選を終えて>
楽譜に書いてある音符は伝えるための表現の一つであって,音符・楽譜に書かれている作曲者の深い意味・思いを感じてもらいたいです。
<本選を終えて>
講評をよくお読みいただいて”こんなことをよくしよう”と考え、しっかり練習して先に進んでいただきたいと思います。審査員が同じ時間に同じことを考え一瞬の感動が審査の点数になっています。音楽は感動を伝えるもの、”ここはきれいだな、ここはさびしいな、ここでちょっと息をしないといけないな”など、自分の思いを鍵盤の上に載せて表現してください。
今日聴かせて頂いて、夏のコンクールから今までの間に、力をつけてこられた様子がみえる方がたくさんいらっしゃいました。これを来年につなげていってほしいと思います。 |
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審査員(五十音順)
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佐野 容子(ピアニスト)
初めての審査で、私もとってもとっても不安です。皆さんの元気な演奏を聴かせていただいて勇気をもらいたいと思っています。皆さんの演奏をたのしみにしています。
<鳥栖・福岡予選を終えて>
ステップパラリンの方の演奏を初めて聴き、心から感動して、涙が止まりませんでした。ピアノを通して、音楽をそして、自分を表現されている姿はとても心をゆるがしました。これからも頑張ってください。 |
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巣山 千恵(ピアニスト)
ご縁がありまして、今回審査をさせて頂く事になりました。ステージでの一回きりの演奏、皆さんの生の息遣いを感じられるのをとても楽しみにしています。どうか音楽に集中して、楽しみながら演奏して下さいね。
<鳥栖・福岡予選を終えて>
皆さんの演奏を聴かせて頂き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。私は連弾の方のお話をします。連弾は一つの曲を2人で仕上げていきます。連弾をされる時は、相手のパートも練習されると、曲の流れや曲の組み立てがわかりもっと楽しく弾けると思います。
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増井 ゆかり(ピアニスト)
皆さんの演奏を聴かせて頂くことを楽しみにしています。
個性豊かな演奏を聴きたいです。
<鳥栖・福岡予選を終えて>
ピアノはおけいこしないとうまく弾けません。でも、ピアノの楽しさをいうものは、テレビやゲームのような楽しさとは違いステージで弾いたり、曲を仕上げたりする喜びは一生の思い出となり、宝になると思います。 |
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副審査委員長
由川 千恵(ピアノ講師)
音楽には平均点や偏差値はありませんが、誰もが抱くことのできる”憧れ”は果てしなく大きく美しく輝いています。そんな夢や憧れを持ち続ける心をいつまでも大切にしてください。たくさんの方々がこのステップを目標にチャレンジしてくれますように・・。
<鳥栖・福岡予選を終えて>
TOSU ピアノステップの初めてのコンクールが福岡あいれふホールでありました。これからたくさんの方が参加されてホールいっぱいのお客様の前で演奏が出来るようになればとっても素晴らしい事だと思います。 |
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御紹介 由川千恵先生は「ピアノパラリンピック」を支援されています。
ご存知ですか? 「ピアノパラリンピック」
それは、不可能を可能にする人々による音楽の国際的祭典です。
2005年 第1回ピアノパラリンピック in JAPAN(横浜)
デモンストレーションコンサート(カナダ)
2007年 ニューヨーク派遣コンサート(カーネギーホール・国連本部)
2009年 第2回 ピアノパラリンピック in CANADA(バンクーバー)開催予定
ひとつずつひとつずつの努力が大きな夢を叶え、世界中の人々と音楽の素晴らしさを共感しています。
全国15支部で開催されるコンサート等、多数参加し演奏しています。
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