◆本選審査委員長 野原みどり
◆チャレンジ審査委員長 田中 京子
◆各地区予選審査委員長 鍵沢昌生 佐藤美香 由川 千恵 山廣 絢子
◆チャレンジ審査委員 佐野 容子 巣山 千恵
◆予選審査員 今村 由紀 清川 ちあき 久保山千可子 小林祐子 小柳 厚子 笹部聡子
中川 淳一 中野舞葉 永冨 啓子 平岩 祥子 安村真紀 山田 珠貴
|
| |
| |
本選審査委員長 野原 みどり
|
|

|
|
チャレンジ 審査委員長 田中 京子
|
|

|
練習している曲を聴いていただきたい、伝えたいとの思いを発表する場であってほしいと思っています。
発表する事、お友達の演奏を聴くことでお勉強して、少しずつ表現を豊かにしてください。
気楽に挑戦してください。
<2008 鳥栖・福岡予選を終えて>
楽譜に書いてある音符は伝えるための表現の一つであって,音符・楽譜に書かれている作曲者の深い意味・思いを感じてもらいたいです。
<2008 本選を終えて>
講評をよくお読みいただいて”こんなことをよくしよう”と考え、しっかり練習して先に進んでいただきたいと思います。審査員が同じ時間に同じことを考え一瞬の感動が審査の点数になっています。音楽は感動を伝えるもの、”ここはきれいだな、ここはさびしいな、ここでちょっと息をしないといけないな”など、自分の思いを鍵盤の上に載せて表現してください。
今日聴かせて頂いて、夏のコンクールから今までの間に、力をつけてこられた様子がみえる方がたくさんいらっしゃいました。これを来年につなげていってほしいと思います。 |
各地区 予選審査委員長
|
| |
|
鍵沢 昌生
主催者と関係スタッフの熱い期待と夢を胸に、今年より開催される「第一回音の夢ピアノコンクール」の審査委員として招聘いただいた事を何より嬉しく光栄に思います。現在多くのコンクールが各地で開催されていますが、この「音の夢コンクール」が多くの音楽ファンに愛され、名実共に九州を代表する第一級のコンクールとして成長し、未来にはばたく優れた才能を世に送り出していく事を願ってやみません。審査委員として沢山のピアノ学習者およびピアノ愛好者の競演を期待しています。 |
| |
|
| |
|
由川 千恵
音楽には平均点や偏差値はありませんが、誰もが抱くことのできる”憧れ”は果てしなく大きく美しく輝いています。そんな夢や憧れを持ち続ける心をいつまでも大切にしてください。たくさんの方々がこのステップを目標にチャレンジしてくれますように・・。
<2008 鳥栖・福岡予選を終えて>
TOSU ピアノステップの初めてのコンクールが福岡あいれふホールでありました。これからたくさんの方が参加されてホールいっぱいのお客様の前で演奏が出来るようになればとっても素晴らしい事だと思います。 |
| |
|
| |
|
山廣 絢子
武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業
演奏グループ グループ「萌」主宰
北九州音楽協会副理事長 |
チャレンジ審査員
|
| |
|
佐野 容子(ピアニスト)
初めての審査で、私もとってもとっても不安です。皆さんの元気な演奏を聴かせていただいて勇気をもらいたいと思っています。皆さんの演奏をたのしみにしています。
<2008 鳥栖・福岡予選を終えて>
ステップパラリンの方の演奏を初めて聴き、心から感動して、涙が止まりませんでした。ピアノを通して、音楽をそして、自分を表現されている姿はとても心をゆるがしました。これからも頑張ってください。 |
| |
|
| |
|
巣山 千恵(ピアニスト)
ご縁がありまして、今回審査をさせて頂く事になりました。ステージでの一回きりの演奏、皆さんの生の息遣いを感じられるのをとても楽しみにしています。どうか音楽に集中して、楽しみながら演奏して下さいね。
<2008 鳥栖・福岡予選を終えて>
皆さんの演奏を聴かせて頂き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。私は連弾の方のお話をします。連弾は一つの曲を2人で仕上げていきます。連弾をされる時は、相手のパートも練習されると、曲の流れや曲の組み立てがわかりもっと楽しく弾けると思います。 |
予選審査員
|
| |
|
清川 ちあき(ピアニスト)
武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業
北九州交響楽団や北九州交響吹奏楽団とピアノ協奏曲を協演
九州交響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と協演
|
| |
|
| |
|
小林 祐子
本番の日まで一生懸命練習を重ねる毎日になると思いますが、暑い時期なので、体調に気をつけて頑張ってください。そして、練習をしてきた自分を信じて、楽しく演奏して下さいネ。皆さんの演奏を楽しみにしています。 |
| |
|
| |
|
小柳 厚子
福岡女学院高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
2004年、アクロス福岡にて福岡室内合奏団と、メンデルスゾーンピアノ協奏曲を共演。また、ポーランドクラクフ室内管弦楽団、マルティヌ四重奏団と共演など、福岡、佐賀を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。 |
| |
|
| |
|
中川 淳一(ピアニスト)
人前で演奏するために、それに向けて必死で頑張って用意をする、
それだけでもう、立派な演奏家です。そうやって磨かれた音楽は、必ず人々の心に届きます。そして自分自身にとっても大切な大切な財産となるでしょう!
みなさんの音楽と出会えることを心より楽しみにしております。
http://jpianist.com ホームページアドレスです |
| |
|
| |
|
永富 啓子
東京芸術大学声学科、及びウィーン国立音楽大学卒業
スペイン・バルセロナ、マリアカルナス国際声楽コンクール特別賞受賞者
ウィーン・カンマーオペラ劇場出演を皮切りに、
オーストリアを中心にヨーロッパ各地、日本で演奏活動
日本演奏連盟会員・二期会会員・青の会会員
全日本学生音楽コンクール審査員 |
| |
|
|
| |
|
平岩 祥子(ピアニスト)
元大分芸術大学助教授
武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業
現在 平尾台ピクニックコンサート主宰
演奏家グループ「未来」代表
北九州音楽協会常任理事 |
| |
|
|
| |
|
山田 珠貴(ピアニスト)
ピアノの演奏には、その人の人柄が不思議とにじみ出るものです。
自分らしさを大切に…。
”聴いている人の心に響く”そんな演奏が出来るといいですね。 |
| |
|
|
| |
御紹介 由川千恵先生は「ピアノパラリンピック」を支援されています。
ご存知ですか? 「ピアノパラリンピック」
それは、不可能を可能にする人々による音楽の国際的祭典です。
2005年 第1回ピアノパラリンピック in JAPAN(横浜)
デモンストレーションコンサート(カナダ)
2007年 ニューヨーク派遣コンサート(カーネギーホール・国連本部)
2009年 第2回 ピアノパラリンピック in CANADA(バンクーバー)開催予定
ひとつずつひとつずつの努力が大きな夢を叶え、世界中の人々と音楽の素晴らしさを共感しています。
全国15支部で開催されるコンサート等、多数参加し演奏しています。
|